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福祉・介護の資格の特徴

福祉・介護の仕事に就く際には、必ず取得しなくてはならない資格があります。
資格は大きく分けて4つに区分されます。

○国家資格

・国や地方自治体、またははその委任団体が試験を実施している
・資格を取得していないと、その仕事には就けない
・資格が法律により定められている
・他の資格より社会的認知度と評価が高い

○公的資格

・地方自治体、またはその委任団体や公益法人が試験を実施している
・試験内容が法律により定められている
・受験者が多く、社会的な評価や認知度とが高い

○任用資格

・公務員がその仕事をするのに必要な、国が定めた基準のこと
・あらかじめ規定された資格要件のうち、1つを満たしていれば任用基準に該当
・特別な検定試験は必要がなく、資格証書の発行もない

○民間資格

・財団法人、社団法人、社会福祉法人以外の利益団体も試験を実施
・歴史は浅いが、時代のニーズにあった資格が多い
・営利目的で、取得しても役に立たない資格もある