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児童指導員の資格取得

児童指導員になるためには、児童指導員任用資格が必要になります。
試験を受けて取得する資格ではなく、「任用資格」というもので、学校で決められた科目を修得し、卒業後にその資格に関係する職務に就業した場合に申請すると取得できる資格です。


児童指導員任用資格を取得するには、下記のいずれかの項目に該当していることが必要です。


1.厚生労働大臣の指定する児童福祉施設の職員を養成する学校か、その他の養成施設を卒業した者

2.四年制大学で、心理学・教育学または社会学を修めて卒業した者

3.小・中学校または高等学校の教諭の資格を持つ者であって、厚生労働大臣または都道府県知事が適当と認定した者

4.高等学校を卒業した者で、2年以上児童福祉事業に従事した者

5.3年以上児童福祉事業に従事した者で、厚生労働大臣または都道府県知事が適当と認定した者