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診療放射線技師国家試験

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診療放射線技師国家試験の情報

試験期日

 毎年1回(2月下旬頃)

試験地

 
 
 北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県
 ※、行政事務の簡素合理化及び整理に関する法律による改正前の診療放射線技師及び診療エツクス線技師法に定める診療エツクス線技師試験又は法附則第7項の規定による試験(以下「特例試験」という。)に合格した者であって、受験願書にその旨を記載し、試験科目の免除を受けて診療放射線技師国家試験を受けようとする者については、東京都に限る。

試験内容

基礎医学大要、放射線生物学(放射線衛生学を含む。)、放射線物理学、放射化学、医用工学、診療画像機器学、エツクス線撮影技術学、診療画像検査学、画像工学、医用画像情報学、放射線計測学、核医学検査技術学、放射線治療技術学及び放射線安全管理学
ただし、2のただし書に該当する者については、次の科目を免除する。
基礎医学大要、放射線生物学(放射線衛生学を含む。)、放射線物理学、医用工学、エツクス線撮影技術学、画像工学、放射線計測学及び放射線安全管理学

受験資格

1.学校教育法(昭和22年法律第26号)第56条の規定により大学に入学することができる者(法附則第11項に規定する者を含む。)であって、文部科学大臣が指定した学校又は厚生労働大臣が指定した診療放射線技師養成所において、3年以上、診療放射線技師として必要な知識及び技能の修習を終えたもの(卒業する見込みの者を含む。)
2.外国の診療放射線技術に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国で法第3条の規定による免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が(1)に掲げる者と同等以上の学力及び技能を有すると認めたもの
3.58年改正法の施行の際(昭和59年10月1日)現に診療エックス線技師又は診療エックス線技師試験を受けることができた者であって、旧法第20条に規定する文部大臣が指定した学校又は厚生大臣が指定した診療放射線技師養成所において、1年以上、診療放射線技師として必要な知識及び技能の修習を終えたもの(58年改正法の施行の際現に修習中の者であって、同法施行後にその修習を終えたものを含む。)

合格発表

試験の合格者は、3月下旬に厚生労働省及び各地の診療放射線技師国家試験臨時事務所にその受験地及び受験番号を掲示して発表する。
○診療放射線技師国家試験の問合せ先
 くわしくは厚生労働省のホームページで

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