
○● 日本園芸協会「ハーブコーディネーター養成講座」 ●○
ハーブはラテン語で「ヘルバ(herba)緑の草・葉っぱ」という意味で、日本では香草、薬草などと訳されます。ヨーロッパでは古くから薬用効果のある植物として利用され、普段の暮らしの中でごく自然に親しまれています。
一口にハーブと言っても、楽しみ方はいろいろで、自分で育てた数種類のハーブをブレンドしてビンやかごに詰めてポプリの香りを楽しんだり、ハーブクッキーやハーブティーのレシピを覚えて友人とティーパーティーを開くいたり、肌のタイプに合ったハーブローションやハーブソープを作って美容と健康に役立てるなど、ハーブには奥の深い魅力が隠されています。
ヨーロッパで誕生したハーバルライフですが、日本でもその愛好家が増えつづけ、ハーブ園やハーブ専門店が次々とオープンしています。同時にハーブの専門的な知識を総合的に身につけた、"ハーブコーディネーター"が各界で求められています。
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