社会保険労務士(社労士)は、もともと行政書士の業務分野から労働・社会保険に関する部分を独立して行うために生まれた国家資格で、『人事関係の法律家』です。
どんな企業でも人事・総務がある以上、社労士は必要とされますが、とりわけ労働関係の法律や行政手続きに精通したスペシャリストとして注目されています。
今後は就業規則の作成や、年金相談のようなコンサルティング業務のウエイトが増していくでしょう。
難易度は、おおよそ勉強期間6~12ヶ月くらいで合格圏内に到達できます。試験形式が選択式と択一式とで全く記述の必要がなく、一般教養分野がないのが特徴です。
社会保険労務士(通信講座)は、 資格と仕事の専門校ダイエックス